やだひろしの「セカンド・オピニオン」
 

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2007年06月25日(月)

至高のラーメン [グルメ]

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まさに黄金のスープ。部位の違うチャーシューが2枚入る。

至高のラーメンが松戸で食べられる。研究熱心な店主は、味の素や胡椒はもちろん、添加物を一切使わずに、スープを作る。

スープの材料は天然物だけを使用。契約農家から厳選された有機野菜だけを使い、育て方の分かっている鹿児島の黒豚1頭丸ごとを直接取り寄せて、骨は使わず、挽肉で出汁を取る。とても贅沢な使い方だ。3日かけて作るスープは2日目にアゴ入れる。

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麺は太平の混合

具は鹿児島産黒豚のチャーシューと地鶏有精卵で作った卵焼き、かまぼこ、そして、メンマではなく、九州産干し筍に季節の有機野菜を乗せている。

麺もまた他店とは全く違い、本当にすばらしい。カンスイは一切使わず、北海道産内麦100%と地鶏有精卵と塩で作る。平・太・細の3種類あるが、とくに3センチ程の幅ある平麺の滑らかで腰のある食感は他ではぜったいに味わえない旨さだ。

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麺に使う小麦粉に餅米を混ぜて作ったあんまん。食後には是非味わいたい。

これはラーメンの域を超えた新しい料理だ。ぜひ、一度は食べてみたい。九州?からでも食べに来る価値は十分ある。

そのときは、暖かい卵麺800円と冷たいつけ麺900円の両方を味わいたい。美味しすぎるので2杯ぐらいはペロッと食べられるはずだ。つけ麺は最後に少し麺を残して暖かいスープを入れて食べさせてくれる。1杯2,000円払っても惜しくない旨さだと思うが、先日、夕刊ゲンダイで紹介した記者は1,500円以上の価値があると書いていた。

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めんやかむぞう、と読む

以前は予約制であったが、最近は土日のお昼をはさんだ4時間だけの営業となった。食材が集まらないので毎日営業できないそうだ。

たぶん、採算抜きでないと作れない料理なので、日本ではここだけであり、真の日本一旨いラーメンといえるだろう。総務省にお勤めの笑顔のすてきな奥さんが、冗談ぽく『私が仕事を辞めたら、この店も終わり』と言っていた。新京成電鉄みのり台駅下車すぐ。

電車賃を掛ける前に、ちょっと注意すると、本物を食べていない人には、この美味しさは理解できなかもしれない。幼稚園児までならほとんどの子が分かるようだが・・・。

別な写真とコメントを『伝説の味覚王』で掲載予定。ご期待あれ。



Posted at 19時22分


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プロフィール

議員秘書

やだひろし

東京短資グループにおいて為替や資金マーケットに従事する。電子取引の市場導入に尽力、創生期を支えた一人。豊富な人脈で立遅れていた東京 ・シンガポール・香港のマーケットシェアの拡大を成し遂げる。外国為替市場で矢田を知らない者は潜りとまで言わしめた。その後、証券会社で為替取引の知識と経験を生かし為替証拠金取引の発展に貢献。個人の資産運用にも精通し、経済セミナー講師や執筆活動を務める。

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