やだひろしの「セカンド・オピニオン」
 

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2010年01月11日(月)

訪熊3・・・熊本城 [旅]

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いままで、いくつかの大きな地方都市を訪れてきたが、熊本は、どの地方都市とも違う、圧倒されるほどの、一種独特な雰囲気を持っている。文化や歴史があるのは同じであるのだが、培ってきた文化や歴史が、エネルギーの塊となり、パワーの源になっているようだ。一言で表現するならば、独立国家のような存在感、熊本国だ。いくつか具体的な理由を述べると、真意が伝わらなければ、「そんなことで〜」と言われそうなので、言いたくはないが、象徴的存在がこの『熊本城』だ。

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全国すべての城に行ったわけではなく、確認もしていないが、感覚的には、今までに訪れたお城の中で、この『熊本城』が日本一大きな規模であると思う。とても広く、とても綺麗で、とても立派な城だ。日本一のお城と言っても過言ではない。壮大な城壁の曲線美には、ただただ圧倒されるとともに、熊本国の活力ある硬派な国民性の根底に、凛とした美と優しさが流れているように感じる。

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凛といえば、誤解を受けてはいけないので、写真は撮らなかったが、女子高生がとても清々しく見えた。制服をきちっと着用している姿は眩しいくらいだ。感覚的には昔の制服のような、一見、野暮ったいスタイルだが、きちっと着用することで、可愛らしさを引き立て、とても知的で美しい女性にしている。城壁を見たときと似たような衝撃と感動を覚えた。すばらしい文化を持つ熊本国ならではである。タクシー運転手に話すと「田舎の子ですから」と謙遜しながらも「人に不愉快な思いをさせないというプライドが高い県民性でしょう」とも言っていた。暑い日にネクタイを緩めてしまうだらしない私には、肝に銘じなければならない、とても良いプライドだ。清正公もきちっと鎮座している。

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驚いたことに、私の書斎と同じ金の壁紙。デザインまで同じだ。もちろん、書斎は金箔ではないが、これは本物であろうか。凹凸はないので分かりにくいが、一面のっぺりしているのではなく、マスになっている。大げさに言えば、金のタイルを張り詰めたように見える。ちなみに、我が家では、当初はトイレを金にしようかと思っていたが、床が白系の大理石調なので、トイレは銀に替え、書斎に金を持ってきた。

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天守閣から眼下に目をやると、見たことのある茶色いビルが見えた。おう、あれはキャッスルホテルではないか。15年近く昔のことになるが、友人の結婚式で宿泊したことがある。確か参列者が400人ほどいたと記憶しているが、当時は唯一、こなせるホテルだったと言っていたような。この時から、負けず嫌いの私は1000人結婚式をすると言い始めたのだが・・・、いまだに実現していない(>_<)

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金峰山。行って見たかったが・・・。

Posted at 11時54分 パーマリンク


2010年01月10日(日)

訪熊2・・・キャサリン’S BAR [旅]

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最近見かけない(テレビを見ない私だけかもしれない)が、一時ブレークしたタレント「スザンヌ」を覚えているだろうか。ほとんどバラエティー番組を見ない私でも、とても素直そうで可愛く、天然ボケを売りにしている熊本県出身の「スザンヌ」というタレントの顔は知っていた。タイプが似ている?「ベッキー」と間違いやすい(私だけ)?が、「ベッキー」の方が知的な優等生の感じがする。まぁ、そんなことはどうでもよいが、その「スザンヌ」の人気に乗り、有名になった母親「キャサリン」が経営する飲み屋に行ってきた。朝、ホテルから乗ったタクシー運転手に教えてもらったのだが、聞くと、宿泊しているホテルの裏で、歩いて1分もかからないという。で、さっそく、その夜に行ってみた。なんと!驚くことに、そこは昼間食べに行った『桂花ラーメン本店』の隣であった。【訪熊1】

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夏休みであったこともあるのか、お店は常連さんが驚くほどに観光客で賑わっていた。3夜通ったが、お店は母親「キャサリン」と妹「マーガリン」と従妹の3人がフル回転していた。「スザンヌ」の風貌から想像していた母親とはまったく違い、「キャサリン」はどこにでもいる優しい普通のお母さんというイメージ。可愛らしい感じだが、どちらかというと地味な印象だ。「キャサリン」と言うよりは「京子」かな。TVドラマ「相棒」のような小料理屋の女将が似合う。とくに年配の方々をホッとさせる人気店となろう。

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店内はカメラフラッシュの嵐。常連にとっては迷惑であろう。団体客が来ようものなら、出て行くしかない感じだ。若いから当然と言えば当然であるのだが、母「キャサリン」以上に被写体として人気があったのが妹「マーガリン」。気さくに撮影に応じてくれる。この家族は片仮名のネームが好きならしい。タレントもどきの活動もしているようで、母と共に地元ではチョッとした有名人らしい。姉「スザンヌ」と似てはいるが、ヤンチャにした感じ。片仮名は家族限定のようだ。従妹は本名のままで、確か「まり?まり○?」とか言ってたような気がするが・・・。「マリリン」とでも名乗らしてはくれないのだろうか。

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顔が怖いのでNG

奥にテーブル席が一つだけあるが、基本的に立ち飲み。接客はなかなか板に付いている。その場でオーダーごとに現金払いなのだが、たくさんのオーダーの記憶力と釣銭を間違わない計算力は感心する。姉「スザンヌ」が有名人ということで、若気の至り?チョッと鼻が伸びている印象を与えるが、それも愛敬。多くの観光客に、アイドル並みに写真を撮られるのであるから、当然と言えば当然か。妹「マーガリン」以上?に人気があったのが、従妹だ。とても感じが良くて、思うに、顔や雰囲気は、妹「マーガリン」より姉「スザンヌ」に似ているかなと。一緒に写真を撮りたいというと、「私で良いんですか?」なんて可愛らしいことを言う。残念ながら、たぶん完全素人(なぜか卑猥な感じのする熟語(^_^;))なので、写真公開は止めておく。

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関連グッズを売っている。Tシャツを買って背中にサインをしてもらっている人もいた。

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店内にはいたる所に「スザンヌ」のポスターが貼られていた。

Posted at 23時55分 パーマリンク


2009年10月11日(日)

訪熊1・・・熊本ラーメン桂花 [旅]

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2ヶ月ほど前になるが熊本に行ってきた。夏、それも火の国と云われる肥後の国の夏であるのに、期待?ほど暑くはない日であった。熊本空港を降り立つと、遠くに見える山並みを、あれが阿蘇山かと勝手に決め込み、雄大な景色に感動した。市内にはバスで向かうことに。そうそう、タイトルの『訪熊』は「ほうゆう」と読む。熊をゆうって読むんですね。

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市内に着き、まずは腹ごしらえと、世界一だか、東洋一だか、日本一だかの商店街である、だだっ広い「下通アーケード」で店探し。何本かの通りを過ぎた左手に「クラブ通り」があった。その遠くの突き当たりに『ラーメン桂花本店』という看板が見えた。ここが20年ほど前に、飲んだ後によく食べていた東京・新宿の『熊本ラーメン桂花』の本店だろうか?弾む心を抑えつつ一目散に向かう。外観は間口が狭く本店の割には一寸ショボイ。入口で食券を購入するシステム。清潔感はあるが、よくスーパーの食料品売り場にあるラーメン屋さん的な店作り。良く言えば、ラーメン専門のファミレス。水は体に良いとされる何とかというお茶で美味しかった。

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店員さんはとても感じが良い。聞くと、やはり新宿にあるのは支店で、ここが本店とのこと。昼時をとうに過ぎていたが、地元民と思われる方で賑わっていたので期待が高まる。お腹が空いていたのでセット物を選択。残念ながら、美味しいとは思うが、新宿で食べていた時ほどの感動はなかった。

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ちなみに看板メニュー?である『太肉麺850円』(ターローメン)は商標登録されているので、他店ではこのネーミングは使えないとのこと。どこかの店で見たような気もするが・・・。【参考

Posted at 07時50分 パーマリンク


2009年07月03日(金)

姫路旅情4・・・Okiku Well [旅]

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城から出て、出口に向かう途中に、お菊井があった。

あれれ(゜o゜)

お菊って、あの「お皿が一枚……二枚…………九枚……一枚足りない……」って人ですよね。番町皿屋敷で・・・。
番町皿屋敷って、今の千代田区でないの(?_?)

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覗いてみた。

皿を数えるお菊の声が聞こえて・・・きた・・・(゜o゜)

Posted at 16時51分 パーマリンク


2009年06月01日(月)

姫路旅情3・・・入城 [旅]

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いよいよ入城。長い廊下と広い広間を歩く。昭和の大修理で取り換えられた大柱を発見。上を見上げ、表に置いてあった古い大柱に思いを馳せる。

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城内は急な階段なのでスカートでの城見学は好ましくない(゜o゜)かな(~_~;)。

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天守閣の天辺から姫路駅を望む。

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天辺には神様もいる。

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天守閣軸組構造模型。

Posted at 22時18分 パーマリンク


2009年05月31日(日)

姫路旅情2・・・白鷺城 [旅]

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姫路城に到着。世界遺産に認められ以前にも増して観光客は多いようだ。また、今年から5年間かけて平成の修理をするとのことで、しばらくは入場できなくなることも、駆けつけ人気となっているのだろう。

白鷺城とも呼ばれるようだが、白漆喰で塗られた城壁の美しさや瓦の白い部分が、確かにその理由ではないかと納得する。 ネット等で調べてみると、姫路城が「鷺山」に置かれているところから、ゴイサギなど白鷺と総称される鳥が多く住んでいたから、黒い壁から「烏城」とも呼ばれる岡山城との対比から、などいくつか由来を見つけられる。

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公園を10分ほど歩いて、入場券(600円だがセット割を利用)を見せ、やっと入り口を潜ったものの、まだはるか遠くに白が見える。

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ね、白鷺って感じでしょ(゜o゜)

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昭和の大修理で取り換えられた大柱。途中中断はあったが、昭和10年から昭和39年までかかっているとのこと。

Posted at 11時44分 パーマリンク


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プロフィール

議員秘書

やだひろし

東京短資グループにおいて為替や資金マーケットに従事する。電子取引の市場導入に尽力、創生期を支えた一人。豊富な人脈で立遅れていた東京 ・シンガポール・香港のマーケットシェアの拡大を成し遂げる。外国為替市場で矢田を知らない者は潜りとまで言わしめた。その後、証券会社で為替取引の知識と経験を生かし為替証拠金取引の発展に貢献。個人の資産運用にも精通し、経済セミナー講師や執筆活動を務める。

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