やだひろしの「セカンド・オピニオン」
 

HOMEへ鈴木さん朝倉さん斎藤さん山根さん水谷さん山岡さん柾木さん

 

広告

2006年10月31日(火)

118円!タカ派の夢が正夢に?! [ヤダーズ法]

こんにちは・・・ヒロシです。今朝方の夢が正夢になろうとしているとです。118円台が目前に迫り超えてくるのも時間の問題とですね。超えてくれば、もう一吹き上がりしそうです。朝にも述べましたが、円安基調を転換する材料がないことと、ドルは愛されているとです。黄金法則『金利はボディーブロー』でどっしり構え『果報は寝て待て』で、もうひと眠り。もっといいをみるとです。

Posted at 19時56分 パーマリンク

夢みるタカ派 [やだ的見聞録]

画像(180x135)・拡大画像(320x240)

こんにちは・・・ヒロシです。ドル円は値ごろ感からか117円前半ではドル買いが入りやすいとですね。確かにドルが暴落する理由も見当たりませんし、円高基調に転換する材料はないとです。では、なぜ急落したか・・・は皆さんの方がご存知だと思うとですが、タカ派でなくなったテロリストの過去データが悪い結果を示している???とです。はい、自分でも何を言っているのか分かりません・・・すまんとです。寝不足なもので・・・。

要は、ちょっと勢いづいてドルを売ってしまったけど、We love USAってことを思い出し・・・、考えてみれば先週より安いのではないかということに気がつき・・・、これならドルを買い戻そう・・・と。118円超えを朝方ウトウトしながら夢見ていたとです。

画像(180x135)・拡大画像(320x240)

そうそう、ある個人投資家の方から、あっ、とっても美しい女性ね、オーストラリアには1セント2セントのコインはないと聞いたとです。あれっ、ついこの間、と言っても5,6年前?になりますが、オーストラリアに行ったときは見た気がしたんだけどなー???

本屋でもスーパーみたいに9ドル98セントみたいな値段だったから、ないわけがない、・・・気のせいだろうか・・・。おっ、そう言えば・・・、エクスチェンジした残りがあったはず・・・、探してみたら出てきたとです。もしかしたら価値が出るかもしれないと妙に嬉しかったとです。タスマニアンデビルエリマキトカゲなんぞがデザインしてありとても素敵とです。

よくよく聞くと最近になり使わなくなったとの話ですが、端数など具体的にどうしているのか、疑問が残るとです。ここで執筆している成田さんに聞いてみたいなー。

Posted at 11時08分 パーマリンク


2006年10月30日(月)

即刻退場 [日本沈没]

画像(180x135)・拡大画像(320x240)

こんにちは・・・ヒロシです。いやー、金曜日の夜は飲み会をしていたので、土曜日の朝にNYKクローズを見たときは大変驚いたとです。私としては予想外の下落とでした。飲んでいなければ即刻退場でしたね。止せば良いのに118円台でドルロングを増やしていたので、これから辛い戦いとなりそうです。いまさらオタオタしてもしょうがないとですから、今日は様子をみて117円台を買ったらあとは『果報は寝て待て』法則で望むとです。

為替で暗い気持ちになっているところに、土日のニュースも暗い報道が多かったですね。その中でも一番気になったのが、相次ぐ子どもたちの自殺です。自殺に対して、教育に関わる人たちの対応が、全国的に同じ様な異常性が認められることにも驚きました。

教師になる仕組みが悪いため、質の低い人間が教育界に集まっているという証拠でしょう。現実的に“いじめ”を無くすことは難しいことであり、“いじめ”を克服、または耐えられる強い人間を作ることはすぐにできることではない。それには学校教育というより家庭教育が大切だともいえる。

画像(138x180)・拡大画像(246x320)

しかし、教育者にも現実に起こった子どもの自殺真摯に受け止めることはできるはずである。それなのに今の教育者は現実を直視できない上、平気で“うそ”をつく。このような教育者を教育者としていること自体問題なのであろう。彼らは生徒を前にして、事件をどの面下げて説明しているのだろうか。教育のためにもこのような“うそつき”には“うそ”をついた責任を取らせる必要がある。

教育者としては、たまたま、自殺した生徒が弱いだけだという判断をしても良いと思う。自殺が直接教育者だけの責任とは思わない。でも、教育者ならば、弱い子は実際に存在し、自殺をしてしまったのだという事実認識すべきではないだろうか。

別な話だが、地方の高校生が履修単位不足で卒業ができない恐れがあるとの問題がある。この問題では教育者に刑事責任も含めて責任を取らせる必要がある。一方で、単位なんて所詮、形ばかりのものであり、生徒が悪いわけでもないが、“やったもん勝ち”で済んでしまう世の中であることを教えるわけにはいかないので、かわいそうだが、休み返上でも補習をするべきであると考える。ルールはきっちり教えるべきである。

教育界にはさまざまな問題が存在するが、考えられる対策としては、存在価値のない教育委員会現在の教育者には即刻退場を願うことであろう。政治として大鉈を振るうときがきたのだ。そして人間としての基本を持ち合わせている人を教育者として採用できる仕組みを作るのだ。国会では衆議院教育基本法特別委員会が開かれているが、教育基本法の改正とか言っている場合ではなく、事件は現場で起きているのだから、直面している問題の早い対応が今求められている。

Posted at 10時56分 パーマリンク


2006年10月27日(金)

グリーン・グリーンの替え歌で“スパン・スパン” [替え歌]

画像(180x135)・拡大画像(320x240)

こんにちは・・・ヒロシです。あ゛ー、しんどいマーケットとです。忍耐の金曜日になるとでしょうか。こんなときは歌でも歌って笑って過ごすとです。

1 ある朝ドル子は目覚めて♪そしてー知ったさ〜♪
  ユー子と浮気の証拠♪あらら 発見した♪
  ♫グリン♫グリーン♪ドル子は♫あなたーしだ〜い〜♪
  ♫スパン♫スパーン♪今さら何で♫老いらくの恋♪

2 その時スパンが言ったさ♪ユー子が好きと〜♪
  まだまだ元気なところを♪見せたいだけさ〜♪
  ♫グリン♫グリーン♪ユー子はラララ♫若かいだーけ〜♪
  ♫スパン♫スパーン♪すぐにラララ♫相手にされない♪

3 やがて月日が過ぎゆき♪ユー子も知るだろう♪
  スパンが何を言っても♪過去の人だと♪
  ♫グリン♫グリーン♪議長は〜♫今はバーナンキ〜♪
  ♫スパン♫スパーン♪老いぼれは♫今さら出るな〜♪

画像(180x135)・拡大画像(320x240)

私は幾度となくここで述べておりますが、ゼロ金利解除のときから政治的にも年内利上げがないという見方をしてきており、現在もその見方は変えていません。市場も今のところは似たような判断をしているようで、円安基調には変わりないように見えます。しかし、ユーロがしばらく強いようなので、対ユーロでドルが安く振れることで、瞬間的にはメジャー市場のユーロドルの影響が強く出ることになり、ドル円に下振れリスクが高まります。ユーロに注目が集まり、市場の興味は薄いようですが、ドルと円を比べれば、『金利はボディーブロー』ですから、じりじりと・・・ねー。

Posted at 20時04分 パーマリンク


2006年10月26日(木)

ドルは下がらない! [ヤダーズ法]

こんにちは・・・ヒロシです。FOMCの結果は市場の予想通りであったが、タカ派的発言がなかったことで下落した、・・・と言いたいところとですが、ちょっと違うとですかね。

そう思うのは、ドル円の下げ幅が大したことがなかったからとです。ドルの上昇時はタカ派的な声明文が出るのではないかという期待を背景に買われたことを考えれば、もっと下落、いや、ストップを巻き込み暴落してもおかしくなかったと思うとです。

今回は単に独10月IFO景気動向指数が予想を上回ったことでユーロが強くなった影響だと思うとです。米国の突如として台頭してきた利上げの話が少し遠くなった程度で、利下げが再燃してきたわけではないとです。

ドル円での限定的な下げだったことを思えば、多くの市場参加者は同じように理解しているようにみえ、ドル円は底堅いと考えるとです。ただユーロはしばらく強含むと考えられ、アービトラージが働きドル円の上値も限定的になる可能性もあるとでしょう。

このような相場は黄金法則『金利はボディーブロー』が有効に働き、ドルがじりじり上昇していくとです。

Posted at 13時23分 パーマリンク


2006年10月25日(水)

秋の味覚『富有柿』 [グルメ]

画像(180x135)・拡大画像(320x240)

こんにちは・・・ヒロシです。秋の味覚富有柿を手に入れたとです。読み方はフユウでもフユでも良いみたいとです。富有柿の発祥の地は岐阜だそうで明治時代から各地に広がったようです。富有と名付けられたのは古典「礼記」の中からとられた名称で「天下を治める」という意味があるようです。甘柿を代表する色と味は万人が認めるところで『柿の王様』と称されているとです。

画像(180x135)・拡大画像(320x240)

この富有柿は、ある伝で広島・福山市の喜多村農園から送っていただいたとです。大粒の方が美味しいということで無理していただいたのか、これほどの大きい柿はあまり見たことがなかったので大変驚かされたとです。早速食べると、とろけるような甘さでとても美味しかったとです。昔から下町では「柿は大名に、梨は乞食に剥かせろ」と云われる?が記憶違いであったのか皮に近い部分もとても甘かったとです。うーん?そういえば「梨尻柿頭」とも云われたことがあるが・・・頭はどっちだっけ?

画像(180x135)・拡大画像(320x240)

絶品の喜多村農園の柿は【除草剤は使用せず減農薬で有機肥料カキガラを多用して栽培、木の持つパワーを発揮させ元気に成長させることで安全で美味しい柿作りをしている】とのことです。広島だからやはりカキガラとは牡蠣殻のことですかね。まだ格安で分けてもらえそうですから欲しい方は聞いてね。市価の3分の一だよ。


ドル円は圓の花の粘りで再び土俵中央近くまで戻ってきたとですね。弗の里の腰も重たく大きな動きは見られないとです。またもや“水入り”となってしまうとでしょうか。FOMCは特別に何か期待することもないとでしょうから、ここは弗の里の重たい腰を信じて、時間もポジションもロングスタンスで構えるとです。

Posted at 20時28分 パーマリンク


2006年10月24日(火)

米国も弗の里を応援!声援で土俵(120円)を割る?! [やだ的見聞録]

こんにちは・・・ヒロシです。私の期待通り、弗の里は出足良く、圓の里を土俵際まで追い込む巻き返しを見せたとです。やはり、辛抱が大切だということを教えられたとですね。でも、ここで油断してはいけないとです。実は圓の花も土俵際に強いとです。ただ、奇を衒う必要はないとです。しっかりと腰を落として最後はがぶり寄りで120円を越えるとです。

政治的背景からも円安基調に変わりはなく、日米の合意もあると思われる。米中間選挙を前に米国株が上昇していることで、強い米国を維持できているからだ。だから、ここ数ヶ月の市場は素直に捉えており、結局は『金利はボディーブロー』が有効となっている。また日本株の上昇で大きな利益を得たお金が米国に流れることも古くからの慣習みたいなもので、ドル買い支援になるのではないだろうか。

どこかのドル高予想のコメントで『米失業率が改善したら、バーナンキは自分の間違いを認めて再利上げをするだろう』というようなことを言っているのを見つけたが、同じドル高予想の私でも違和感を禁じ得ない。違和感というのは『間違いを認めて』というところだ。

政治家や官僚が間違いを認めない人種であると言っているわけではない。因果関係は検証できないが、因果関係があるとして素直に考えると、失業率が改善されて利上げするのであれば、失業率が改善したのは利上げを休止したおかげとならないか。ならば、上手くコントロールできていると評価するべきことなのである。

当然のことながら、一般的に考えれば、金融政策はフリーハンドであるのだから、2度と利上げをしないという決定はあり得ない。バーナンキはその時点における正しい判断をしたともいえるので、間違いを認めるわけもなく、間違いだという根拠もない。

予想の根拠の裏づけのために、金融杓子定規に語ることや、時間の経過ということを理解していないようだとこのような論調になってしまう危険がある様なので私自身も陥りやすいところであり注意したいと思った。

Posted at 16時56分 パーマリンク


過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

Sponsor AD

プロフィール

議員秘書

やだひろし

東京短資グループにおいて為替や資金マーケットに従事する。電子取引の市場導入に尽力、創生期を支えた一人。豊富な人脈で立遅れていた東京 ・シンガポール・香港のマーケットシェアの拡大を成し遂げる。外国為替市場で矢田を知らない者は潜りとまで言わしめた。その後、証券会社で為替取引の知識と経験を生かし為替証拠金取引の発展に貢献。個人の資産運用にも精通し、経済セミナー講師や執筆活動を務める。

2006/10

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

PHOTO

日本一はどっち?

日本一はどっち?

ぬれせん

ぬれせん

最後の秋を楽しんだ

最後の秋を楽しんだ

カテゴリーリスト

最近の記事

スポンサードリンク

FX-BLOGモバイル

FX-BLOGモバイル
iPhone/touchからFX-BLOG.JPへアクセス(詳細はこちら
FX-BLOGモバイル
ケータイでバーコードを読み取りアクセス(詳細はこちら
 

検索


当サイトコメントについて

当コメントは情報提供のみを目的として作成されたものであり、投資に関してはご自身でご判断くださいますようお願い致します。また、当資料は著作物であり著作権法により保護されております。無断で全文または一部を転載することはできません。

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright © 2006 PhiConcept,inc All rights reserved.