やだひろしの「セカンド・オピニオン」
 

HOMEへ鈴木さん朝倉さん斎藤さん山根さん水谷さん山岡さん柾木さん

 

広告

2006年11月08日(水)

今日の一手!! [ハッピースピリチュアル・フォレックスアドバイス]

こんにちは・・・ヒロシです。さあ、とうとう待ちに待った?日がやってきたとです。米中間選挙とですね。結果は遅くとも夕方までには判明するらしいです。選挙権がなくとも日本国の選挙よりワクワクしている方もいることでしょう。

下馬評では共和党の劣勢が大勢を占めているようにも聞こえてくるとですが、我々としては事実としての結果より、為替がどのように影響するかが気になるところとですね。共和党が勝利をすればドル買いで、負ければドル売りとなるとでしょうか。

共和党が敗北するとブッシュ大統領の政策の実現はスムーズに行かなくなる可能性はありますが、政争は経済問題ではなくイラク問題だということと、大統領選挙ではないので、この結果を受けて経済政策に変更があるとは思えないこと、また、この結果によって経済状況(景気指数やインフレ率)に変化が出るとは考えにくいので、為替の大きな流れを作るとは思えない。

であれば、
? 共和党敗北でドルが下がったところを買う
? 共和党勝利でドルが上がる前に買う
? 微妙な結果で、イベント終了後、即、安心感からのショートカバー期待で買う
と考えて、今日の一手は『ドル試し買いから本買いへ』としたい。

為替の流れは変わらない・・・というということで・・・、昨日の記事に付け加えだが、日銀総裁の真意は、少なくとも年内は利上げの見送りをせざるを得ない圧力があるので、利上げをしない批判(独立性等)を逸らす為と考えるとです。せいぜい数字が良くなってきたら利上げをしないと世間が許さないという牽制にしているのだろう。当面、利上げがないことが決まっていると思うのは勘ぐり過ぎであろうか。

Posted at 12時31分 パーマリンク


2006年11月07日(火)

日銀総裁発言の不思議?! [ハッピースピリチュアル・フォレックスアドバイス]

画像(135x180)・拡大画像(240x320)

こんにちは・・・ヒロシです。味覚の秋、真っ只中ですが、満喫されているとですか。太ることを気にするより、美味しいものを美味しく食べられるうちに食べましょう。

昨日ポイントとして指摘した118円ミドルを越えられなかったからとでしょうか、上値が重たく小動きのなかで、福井日銀総裁の講演内容が伝わった午後からは軟調に推移したとです。市場はタカ派的な発言と受け止め、円が買われたようですが、ロイターが伝えた福井総裁との質疑応答の記事を見ると、私には羽を切られたタカ?派に写るとです。

画像(135x180)・拡大画像(240x320)

気になったところを抜粋すると、

? 金融政策は、今後“5年”以上長い期間をかけて正常化を図っていくものではない。

? 金融政策は“100%われわれが全責任”を持って行っていく。政府との間のコミュニケーション、長い目で見た政策の整合性について、日銀がかたくなな姿勢をとることで、ディストーションを生じる余地は比較的少ない枠組みを提示し始めている。

? 経済財政諮問会議は、政府の政策にアドバイスする会議。金融政策決定会合は、金融政策を“100%自己の責任”で決めていく。両者の役割分担は明確に分かれている。諮問会議のメンバーも十分承知している。

? こうした具体的なセッティングにおいても、両者のコミュニケーションが円滑に行われるように出来上がっている。従って、今のフレームワークは政策目標を自然に共有しやすい枠組みになっているし、具体的な金融政策については、“100%日本銀行の責任ある判断”に信頼をおいていただきたいということになっている。

と以上のところであるが、これだけ『100%の責任』強調し過ぎであることが返って変に感じるとです。

ご存知のように日銀は独立性の高い?ところであるわけだから、素直に思えば、日銀の強いタカ派的意思表明に過ぎないものと取れますが、あえてこの『100%発言』連発からは、より強い政府の圧力にはあるものと推測され、独立性の維持に疑念が生じてくるとです。前後の言葉からも牽制とも受け取れますが、気を使っている様子もうかがえるとです。

政府税調にまつわる人事をみても安部政権の強いリーダーシップがうかがえ、勝手なことはさせないという姿勢がある。この強い圧力に対し、今回の発言は日銀なりの抵抗メッセージだと受け取れるとですが、真意は何処にあるとでしょうか。

真意はどうであれ、今後の経済指標が強いものでないと、今回の発言は意味がないとです。私の見解としては、日本の利上げは早くても来年1月ではないかと思っているとですが・・・、円安基調である市場では、これから年末にかけ、日本の経済指標の結果に一喜一憂しながら、再び日本の金利動向が中心になるとでしょう。

Posted at 22時15分 パーマリンク


2006年11月06日(月)

今週の動向が来年に向けた分岐点 [ハッピースピリチュアル・フォレックスアドバイス]

こんにちは・・・ヒロシです。先週末が底堅く終わったので、今日も底堅いと考え、調整的な売りが入った押し目の117円80銭で拾ってみたとですが、今週は材料も乏く、米中間選挙を控え動きが鈍いとです。でも、遠ざかった米国利上げが再び近づいてきた感じでもあり期待はしているとです。

どんな理由でも、市場心理的に、今週に118円ミドルを超えないと、ふたたび下値探りの展開になりやすく、超えれば、120円を目指す展開になりやすいとです。大げさに言えば、今週が来年に向けての方向を示す分岐点になる可能性もあるとです。

ただ、米国の金利動向での変動は、最近のレンジ内に過ぎないものと思われ、年内は円安基調の流れであると考えていますので、しぶとく押し目買い戦略で望み、さらなるドル高円安に期待をかけるとです。

Posted at 12時35分 パーマリンク


2006年11月04日(土)

予想外割は予想外悪?! [やだ的見聞録]

こんにちは・・・ヒロシです。若いころは何でも比較というのが好きで、電化製品はもちろん、保険やクレジットカードなどでも、いろいろな面で「比較検討」をしたものとです。時間や労力のコストが無駄だと分かっていても、それが楽しいとさえ思っていたとです。しかし、最近はコストの無駄以上に面倒が先に立ち、人が良いと薦めてくれたものを素直に選択することが増えたとです。余談ですが、選挙もそういう投票行動になる人が多いように感じているとです。

先月スタートしたナンバーポータビリティー制度によって携帯電話も「比較検討」が常にできるようになるようです。そこで鳴り物入りで登場してきたのが、『予想外割』でしたね。ただ、「予想外」に面倒なルールがあるようなので、誰かが「比較検討」して薦めてくれるまでは動かないことにしました。そんなわけで、私は0円という以外、まったく内容を分かっていないのですが“比較検討マニア”としてキャリアを積んできた者の“勘”では“胡散臭く”感じています。

私が経営者であれば、経営基盤となるインフラが大切な業界であるのだから、一気にユーザーを獲得して市場を駆逐し寡占化を狙うため、インターネットのように固定費のみにし、まずは同じキャリア内から無料にして、将来は他社に対しても通話料を完全無料化にするのではないかと考えます。もしくはスタート時は経営の体力面を考慮して、他社より少し安い程度の料金設定にとどめ、他社の解約手数料を全額負担するという大胆な戦略をとるなどシンプルなルールを考えます。誇大広告の問題が報道されているところを見ると『予想外割』とは、程遠いい『予想外悪』である複雑な料金設定のなのかもしれません。

複雑な商法は北朝鮮の外交のような印象で胡散臭く不信感が沸いてきます。0円という雰囲気に飲まれ、“楽園”だと思った人は後悔するかも知れないですね。宣伝の割には大した発想ができていないように感じていますが、実際はどうなんでしょうか。

少し違うのですが、事故を起こしたときに車両保険を使うかどうか悩むことと、携帯会社を変更するかどうかを悩むことと似ていませんか。車両保険は免責5万と保険料増額分の合計と全額自腹との比較です。そう簡単に比較はできないので、一般には自動車屋さんに聞くことが多いと思います。そこでアドバイスを頂いたのですが、保険料が割増しになるが免ゼロの契約をしておいた方が躊躇なく保険を利用できるとのことだ。

なるほど、やはりナンバーポータビリティー制度ができたのは良いが、免責のような存在の解約手数料障害となり現実的に制度を利用する人が増えるかは疑問が生まれますね。本当の『予想外割』の競争が待たれます。

Posted at 17時39分 パーマリンク


2006年11月03日(金)

最近、どうでも良いことをよく考える。 [やだ的見聞録]

画像(135x180)・拡大画像(240x320)

北海道の“もっこり文化”

こんにちは・・・ヒロシです。今日は文化の日とです。日頃、『“文化”に接していない私としては“文化”に接したい』と思ったとですが、一体、“文化”って何でしょうね。上の表現が正しいとすると一般的な感覚で“芸術”と置き換えても通じるように思うとです。でも、本日授与される文化勲章では科学技術や芸術などの“文化”の発展に功績のある者に与えられるとあるので、イコールとはならないようです。

そういえば、各自治体が作る箱物で文化会館という、よく分からない建物がありますが、その名称の理由や存在意義を確認できれば文化の意味が理解できるかも知れないとですね。早速、関係各所に確認。長くなりますので、端折りますが、要領を得なかったとです(☉ε ⊙ノ)ノ

一応、私の乏しい知識と経験、そして今回の調査をもとに考えてみると、とても幅広く捉えられており、簡単に定義することは難しいのですが、「何かの塊を表現するのにひとつの括りとして便利に使われている」ようであります。ちょっと行政に嫌味を言えば、文化会館とすることで市民のためにやっているんだという印象を与えられ、名称としては使いやすいのでしょうね。

ちょっと逸れましたが・・・、文化はひとつの集団的現象を指す場合があるようです。例としては、オカマ文化やオタク文化でしょうか。また時間が育んできた慣習や習俗も括ることができるでしょう。江戸の町人文化や下町文化、伝統文化などでしょうか。そして、一定の地域という括り方をすれば、沖縄文化、食文化といえるでしょう。もちろん、時間や地域や現象など複合的に絡み合っているようですが、共通していることは、いずれも人々の集団行動を表現しているようです。

となると、文化というのは、ある一定の時間の経過や集団的行動を伴うことが必要だと考えられるので、文化とは歴史と置き換えられ、今日の文化の日は歴史を学ぶ日ということになるのだろうか。

Posted at 12時20分 パーマリンク


2006年11月01日(水)

116円台は予想外割!円高は誇大広告?! [やだ的見聞録]

画像(135x180)・拡大画像(240x320)

こんにちは・・・ヒロシです。ナンバーポータビリティー制度が先月スタートして、『予想外割』が話題になっているとです。私は調べていないので、どの辺が予想外なのかまったく理解できていないとですが、最近の『誇大広告』を非難した報道を見ると、ユーザーより企業が予想外の批判に晒されてオタオタしているように見えるとです。

ドル円も『予想外割』116円台に入ってきたとです。日足の一目均衡表ではの中に飛び込みました。の中というのは温泉みたいな感じとでしょうか、気持ちが良いらしく、のんびり浸かっているとです。たまにのぼせ上がると出てくるとですが、冷めてくるとまた浸かってしまうとです。

5日線も早く入りたいらしく、兄弟子の25日線を押し退けたばかりか、親方の50日線をも押し退け、我先に入ろうとしているとです。それを見た“ミスター”が一言『“デッドころし”ては、いけませんねー』と言っていたとです。悪しき風習であれば転換を図るのも大切ですが、基準“逆転”してしまうのはいかがなものかと思うとですが、それは最近の傾向のようで、下克上(円高ドル安)が始まる予兆が見られるとです。

今回は外貨準備のユーロ比率の高まり発言から、テロによる地政学リスクの高まりや、日本の利上げ観測、米指標の悪化で利下げ観測の再浮上などが、いろいろ重なり、ドル高円安になってきたが、ここまで一方的な材料ばかりになると『誇大広告』ではないかと疑ってしまうとですね。

グリン発言やテロについては今に始まったことではないので、まあ、材料として利用されただけでしょう。日銀の動向ですが今のところ政治的には年内はあり得ないので円安基調は継続中と判断し、とりあえず、今週のマーケットを左右するのは米国経済指標とでしょう。常に期限切れの広告は早く捨てるとです。でも裏が白地ならメモ用紙に使ってね。

Posted at 21時13分 パーマリンク

今月はどうする?ゴッドやだの為替占い・・・監修やだ神宮 [ゴッドやだの為替占い]

画像(180x135)・拡大画像(320x240)

冬将軍の到来はまだ少し先なのでしょうか。日中はTシャツ一枚でも歩けます。とはいっても今日から11月。まもなく突然やってくるので油断して風邪など引かぬようにしたいものです。

画像(135x180)・拡大画像(240x320)

生クリーム好きに人気の出そうな『オホーツク牛乳まろやかプリン』を食べました。京王プラザホテル札幌のオリジナルプリンで、カスタード系のプリント違い、濃厚な味と滑らかな舌触りがとても良いです。プリンというより高級で品の良いクリームという感じですね。ただ、やはりプリンは細長い入れ物より低い寸胴が食べやすいです。
そういえば先日初めて北海道の豚丼を食べましたが、とても美味しくてビックリしました。
ということで、少し強引ですが、今月の運勢を“北海道グルメ占い”でみてみましょう。

1. 三平汁
2. ちゃんちゃん焼き
3. ジンギスカン
4. 豚丼
5. 石狩鍋

監修やだ神宮宮司God

Posted at 00時48分 パーマリンク


過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

Sponsor AD

プロフィール

議員秘書

やだひろし

東京短資グループにおいて為替や資金マーケットに従事する。電子取引の市場導入に尽力、創生期を支えた一人。豊富な人脈で立遅れていた東京 ・シンガポール・香港のマーケットシェアの拡大を成し遂げる。外国為替市場で矢田を知らない者は潜りとまで言わしめた。その後、証券会社で為替取引の知識と経験を生かし為替証拠金取引の発展に貢献。個人の資産運用にも精通し、経済セミナー講師や執筆活動を務める。

2006/11

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

PHOTO

究極のカレー麺

究極のカレー麺

神戸旅情グルメ編3・・・ショボイけど・・・

神戸旅情グルメ編3・・・ショボイけど・・・

広島旅情グルメ編2

広島旅情グルメ編2

カテゴリーリスト

最近の記事

スポンサードリンク

FX-BLOGモバイル

FX-BLOGモバイル
iPhone/touchからFX-BLOG.JPへアクセス(詳細はこちら
FX-BLOGモバイル
ケータイでバーコードを読み取りアクセス(詳細はこちら
 

検索


当サイトコメントについて

当コメントは情報提供のみを目的として作成されたものであり、投資に関してはご自身でご判断くださいますようお願い致します。また、当資料は著作物であり著作権法により保護されております。無断で全文または一部を転載することはできません。

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright © 2006 PhiConcept,inc All rights reserved.