やだひろしの「セカンド・オピニオン」
 

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2008年07月22日(火)

損切り [ヤダーズ法]

おはようございます。
今週もがんばりましょう。

昨日は海の日のお休みだったので、のんびりと過ごしていました。最近はめっきりとお酒に弱くなったようで、のんびり過ごす日が増えています。

先日の記事でいただいたコメントに、損切りの設定についての質問がありました。質問者も含め、皆さんは、すでにもう理解?経験?されているかと思いますが、利食いと同じように、損切りもとても難しいです。ただ、利食いは自分の考えでできますが、損切りは我慢できなくて仕方なく切らされることが多いですよね。

ここが利食いとは違うところです。利食いは欲を掻きすぎて儲け損なってもいけないので、ヤダーズ法では、基本的に“1円ルール”を決めました。一方、損切りのは自分の資金計画で考えるのが良いと考えていますが、利食いと同じように“1円ルール”を設定するのが正攻法とは思います。

私の場合は、ロングポジションでは、ほとんど損切りはせずにナンピンで逃げて、後は我慢していることが多いです。かなり危険なので“覚悟”できる方にしかお勧めできません。

ただ、いつでもナンピンして我慢しているわけのではありません。情報や政策、想定していた状況が変わった場合には、レートに関係なく切るなり、ひっくり返すなりをします。状況や根拠が変わらなければ、己を信じて待つのみです。

また、短期・中期・長期のそれぞれの期間で根拠となるものが違うことも多いので、ごっちゃにするのもいけません。短期スタンスのポジションはロスカットをするけど、中長期スタンスのポジションはもう少し我慢するとか、ですね。

ショートに振った場合は・・・、私の基本的スタンスは短期なのですが・・・、レンジを想定した、軽いタッチの取引です。両サイドとも単純に“1円ルール”って感じですかね。

気分に因るところも多いので、一概には言えないですが、ご自分のディールスタイルというか、ツキを呼び込むスタイルというか、ゲン担ぎのようなものを作られると良いかと思います。また、当初の予想より、あまり振れないほうが、良い結果となっているようです。

Posted at 11時28分 パーマリンク


2008年07月11日(金)

大相場で儲かる奴はいない?!(ΘoΘ;) [ヤダーズ法]

昨今のマーケットのように、あまり動かなくなると、やれないとか、儲からないとか、嘆く個人投資家を時折見かけるが、そんな方に限って、動いたときには、参加できなかったり、損を出したりしている方が多いように見受けられる。

もちろん、たまたま?フェーバーな方向に動いたときは、大きく儲かることもあるようだが、フェーバーな方向に動くまで待てないことが多々あるので、元々の予想が当たっていても、勝負に負けるというパターンになりやすい。

バンクディーラーにも似たようなときがあるが、もう少し正確に、また付け加えて言えば、多くの、特に、日本のディーラーは実需(客玉)が無ければ動けない(゜o゜)。実需はレンジに嵌ると、ほとんど出てこなくなるので、必然的に何も出来なくなる。

ディーラーは個人のようにリスクを負ってまで、裸でポジションを持てる人が少ないから、また、安全を考えてしまい、内容的にはブローカーに徹している。

一部の優秀なディーラーは、動かないから儲からないという愚痴はない・・・かな(゜゜)。小さな相場でも大きな相場でも、相場観が構築できており、時間的スタンスを確立していれば、しっかりと利益を上げられる。客玉がなくても、どのような局面でも、参加できるようだ。

ここでは、やはり、ヤダーズ法“継続は力なり”を実感する。個人投資家はこのスタンスが大切ではないだろうか。ところで、「休むのも相場」と言うのを聞いたことがあると思うが、それは単なる言い訳にしか過ぎない。休まざるを得ないだけだ・・・それはそれで正しいですけど"^_^"他人に偉そうに言われることではない。

実際、動かないとは言いつつ、なんだかんだ言って、大抵の日は、1円幅ぐらいは動いている。ヤダーズ法“1円ルール”では、少し難しいときもあるが・・・、そこのところは柔軟に・・・、・・・であるから、小さな相場でも十分利益を上げられるのである。

一方、大相場になったところで、意外と大きく利食いができるものでもない。やはり、大相場の方が難しい。どこまで、追いかけるのか、ここで終わりなのか、常にマーケットに参加しながら、中長期のスタンスを確立している必要がある。

Posted at 20時35分 パーマリンク


2008年07月10日(木)

売らなくて良かった(-.-)y-~~~イップク [ヤダーズ法]

元々、売る気なんかはないのに、なぜかマーケットを見ていて、売らなくて良かった、と改めて思ったりしながら、ロングポジションを眺めて、指折りスワップポイントを計算しています¥(~o~)/。

日中に積極的な押し目買いをされた方は今後の楽しみ?ができたことと思いますが、今朝、私が指摘したような感じで、もう少し引き付けてからと思った方は、残念でした。ごめんなさい<(_ _)>

まぁ、今のところ狭いレンジですので、参加してもしなくても変わりはないのですが・・・、ヤダーズ法“動かないときのドル”は快適ですね"^_^"

Posted at 20時40分 パーマリンク


2007年12月26日(水)

大切なのは実需の流れ! [ヤダーズ法]

為替取引において、実需の占める割合は5%だとか10%だとかは言われますが、実需がないと、市場には何の思惑も働かないためか、まったく動きません。そう考えると、その時々の理由での乱高下に一喜一憂せずに、中長期的なスタンスで実需の流れを捉えることが大切ですね。ヤダーズ法でも折に触れ『為替万事塞翁が馬』と述べていますが、少し遠くから眺めてみると良いでしょう。ひとつの物差しとして、自分なら、どの国で、どの商品で、運用するかを考えてみると良いかと思います。機関投資家がどのような思惑や判断で動くかが見えてくるかもしれませんよ。

Posted at 08時23分 パーマリンク


2007年12月22日(土)

『ごっつあんです』 [ヤダーズ法]

サブプライム問題に対して米国政府の強い姿勢を信じたことがサンタを呼び寄せることになりました。ヤダーズ法“信じるものは救われる”と“長いものには巻かれに?行く”が見事にはまりました。

サンタが来てくれたおかげで、嬉しい選択に迫られました。そこで、ヤダーズ法“1円ルール”に従い半分利食いました。残りは、現時点では欲を張ることにします。

Posted at 00時25分 パーマリンク


2007年12月01日(土)

決済にはルールの確立を [ヤダーズ法]

今回のドル円を110円割れたところで買えた方は、おめでとうございます。大正解でしたね。見事なものです。ただ、いつ株価が下がってドルが売られてしまうかと、チキンになってしまい、予想は当たっても、思ったように利益を上げられなかった方も多かったのではないでしょうか。

以前に“ヤダーズ法”とか分けの分からん?ことを言いながら紹介していますが、短期の場合、基本的に、根拠はないのですが、『1円ルール』のようなものを決めておいたほうが、結果的に良かったとなることが多いように思っています。

自分の予想を覚悟してポジションを持つわけですから、少しぐらいのブレで決済しても意味がありません。もちろん、予想通り動くとは限りませんので、想定したものが崩れた場合には、すぐに撤退する勇気も必要です。

利食いでも損切りでも言えることなのですが、何事も絶対はないので、あまり決済のタイミングに意味を求めるより、機械的にご自分の『1円ルール』を決められた方が良いと思います。

Posted at 15時40分 パーマリンク


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プロフィール

議員秘書

やだひろし

東京短資グループにおいて為替や資金マーケットに従事する。電子取引の市場導入に尽力、創生期を支えた一人。豊富な人脈で立遅れていた東京 ・シンガポール・香港のマーケットシェアの拡大を成し遂げる。外国為替市場で矢田を知らない者は潜りとまで言わしめた。その後、証券会社で為替取引の知識と経験を生かし為替証拠金取引の発展に貢献。個人の資産運用にも精通し、経済セミナー講師や執筆活動を務める。

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