やだひろしの「セカンド・オピニオン」
 

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2010年06月02日(水)

さぁ!筋を通して、衆参同日選挙だ!? [やだ的見聞録]

小・鳩が辞めるそうだ。

だからと言って、何も変わらない。お金の問題が無くなったわけではないし、普天間の問題も残る。

また、当選することだけで頭が一杯で、鳩さんだけに任せっきりにする無責任極まりない民主党議員も残る。

こうなった以上、社民党のように筋を通して、民を問い解散総選挙にすべきだ。かつて選挙によらない総理批判をしてきたのであるから当然のことだと思うだが…。

Posted at 12時31分 パーマリンク


2010年06月01日(火)

さぁ、6月心機一転といきたいが・・・ [ハッピースピリチュアル・フォレックスアドバイス]

おはようございます。
今月もがんばりましょう。

早いもので、今日から衣替え。いよいよ夏が来る・・・ってほど暑くなく、いや、寒いくらいで、過ごしやすい日が続いている。個人的には衣だけでなく、いろいろなものを替えたい・・・なんて思う今日この頃である。

さて、為替は相変わらずと表現できる動きで、ユーロの下落リスクを抱えながら、世界経済回復期待とのバランスで株価が動き、株価が下がると、円高に向かうというような展開だ。なのに、ドル円だけを見ていると、このような不透明感が強い状況でも底堅いように見える。もともと売り上がる手法はあまり取らないので問題はないが、中長期スタンスで安易に売り上がるのは危険かと。

やはり、このような状況下、好悪の材料が交互に錯綜する中では、短期レンジ相場を想定した取引に徹するしかなさそうだ。相場予想が当るとか外れるとかという次元ではなく、1日の実需の流れを掴んで、両サイドを上手くはめていくしかない。単純にNYKクローズの50銭バサミを基準に右よりか左よりかの判断からだろう。

Posted at 11時01分 パーマリンク


2010年05月28日(金)

何も出来ず♪過ぎたときが儚い♪ [ハッピースピリチュアル・フォレックスアドバイス]

おはようございます。
本日もがんばりましょう。

中国の欧州債投資見通しの問題は中国国家外為管理局が投資継続を表明したことで、ユーロ暴落の騒ぎは一旦収まり、ならば、ユーロが売られ過ぎとの見方が拡がり、反発した。欧州問題が世界経済回復の足かせになるかとの懸念は拭えないが、米国株の反発が安心感を生み、しばらく上昇気流に乗る気配だ。

個人的にドル円は動きにもよるが89円近辺なら拾ってみようかと思っていたので、まったく参加できなかった。今日は朝から91円をうかがう展開となりそうだが、追っかけて買う勇気はない。上昇するのは嬉しいのだが、このような展開のときは見ているだけになることが多い。また、売りからもなかなか入れない。自分の度胸の無さにがっかりする。

でも、まぁ、今回は、見ているだけで正解かもしれない。単なるポジション調整であれば、もちろん、追っかけ買いはしないが、売りから入ろうかと欲を出してみる。でも、今回は、たとえ、一時のものでも、安心感の広がりからの上昇であるので、売りからも入りにくい。それでも、ユーロなら少し強気になっても面白いが、ドル円は売りのタイミングを探るところなのかもしれない。



Posted at 08時40分 パーマリンク


2010年05月25日(火)

問われる指導力 [ハッピースピリチュアル・フォレックスアドバイス]

おはようございます。
本日も頑張りましょう。

岡田ジャパン惨敗。以前から個人的な見方としては、高校サッカーレベルの監督かなっと、まぁ、そんな評価しかしていなかったが、恐れていた結果が出てしまった。ただ、あまりに予想通りで驚きはしていない。

驚きはしないと言えば、ユーロの下落だ。市場参加者の心理は、ユーロ暴落の警戒感が強く、どんな材料にでもユーロ売りに反応してしまうようだ。米国経済指標などからは景気回復への光が見えているのだが、腰折れしてしまうのではないかとの不透明感も強い。

今の状況では、ユーロが再度暴落する可能性は否定できない。それを阻止できるかは、現状では、具体的な策以上に政治の指導力が大切になっていると思う。市場参加者に安心感がないことで、本来、先手先手の正しい政策であっても悪い解釈をされてしまい、時間が経てば理解されることでも、瞬間的にはヒステリックな反応からパニックが起きてしまうのである。

問題は今後のドル円の動向であるが、ある程度の円高は覚悟する必要はあるだろう。ただ、瞬間的には超円高も考えなくてはならないが、基本的には円安政策を維持しなければならないので、当局は全力で止めにくると見ているから、難しいところではあるが、押し目買いで消極的な勝負をしたいと考えている。少なくとも90円台は売りたくなるぐらいだから買わない。ただ、当局の指導力に疑念もあるが・・・。

Posted at 07時54分 パーマリンク


2010年05月20日(木)

辛抱にも限度!? [ハッピースピリチュアル・フォレックスアドバイス]

おはようございます。
本日もがんばりましょう。

最近、知人の経験談でよく耳にするのが、身体の痛みは我慢しないほうが良いという話だ。やたらと病院に行くのもいかがなものかと思うが、とくに歳を重ねてきた方は、勝手な判断をして辛抱しないほうが良いらしい。痛みのある期間はもちろんだが、本当に病気であり、治療が遅れたことで取り返しのつかないことになったら、こんなつまらないことはない。

ん?為替の話?

そう言われてみれば、為替にも似たようなものを感じる。日頃から、大きく儲ける期待感やリスクを取るドキドキ感から、辛抱は快楽だと言っているし思っているが、ある一定の限度を超してしまった場合、苦痛に変わることもある。そう考えると、改めて、勝手な思い込みでディールをするのではなく、やはりロスカットルールやナンピンルールは決めておく必要があるかと思う、今日この頃である。

さて、今後の見通しであるが、中長期的な判断が難しくなってきた。大袈裟かもしれないが、ユーロ不安からユーロ消滅へとの恐怖心が市場参加者の心理に芽生えている。いつでも市場がパニックを起こし、チキンレースを始めてしまう環境だ。少なくとも、一連のユーロ懸念からドルとパリティまで下落すると見る向きは、案外と多いのではないだろうか。そうなると、ロンガーにとってのドル円は厳しい展開だ。安全志向の高まりから円が買われる。さらに、せっかく盛り上がってきた米国の景気回復に懸念が生じた場合は、一層厳しさが増すことになる。

まぁ、相場は、一方的に下落していくということはあまりない。ドイツのネーキッド取引禁止、そう、空売り規制での反応を見ても、ヘッジ手段がなくなったとしてユーロを手放す判断と、金融システムの安定につながるとする見方から押し目買いする判断とが交互にでてくる。ようは、調整局面が必ず入るので、週末までの戦略としては、急落した場合に押し目買いで入るのが良いかと。とても消極的であるが、いたし方がない。とくにドル円に関してはレベルではないだろう。90円の攻防というような節目の攻防はないと思う。

Posted at 08時39分 パーマリンク


2010年05月18日(火)

ワンテンポ速かった!? [ハッピースピリチュアル・フォレックスアドバイス]

おはようございます。
本日も頑張りましょう。

ユーロの売られ方が速かったか。やり過ぎはやり過ぎで警戒感が生まれるようだ。ユーロはとりあえず反発した。ただ、誰もユーロの買いには動けない。大袈裟に言えば、一瞬、多くの参加者の頭を過ぎった、ユーロ存亡の危機の懸念はそう簡単には消えない。

個人的には、当局の対応があったときに、市場に安心感が拡がり、投売りになるとは考えていなかった。それどころか、少しでも有利な運用先を求めて、円キャリートレードの割合が増えていくものと見ていた。

市場は、ワンテンポ遅れての反応であったが、(私がワンテンポ速かった?)ドル円の戦略としては、ユーロが下げ止まったことを素直に受け止めて、ここは辛抱の快楽に浸ろうかと思っている。消極的な押し目買いという感じだろうか。米国の力強い回復に期待したい。

Posted at 09時24分 パーマリンク


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プロフィール

議員秘書

やだひろし

東京短資グループにおいて為替や資金マーケットに従事する。電子取引の市場導入に尽力、創生期を支えた一人。豊富な人脈で立遅れていた東京 ・シンガポール・香港のマーケットシェアの拡大を成し遂げる。外国為替市場で矢田を知らない者は潜りとまで言わしめた。その後、証券会社で為替取引の知識と経験を生かし為替証拠金取引の発展に貢献。個人の資産運用にも精通し、経済セミナー講師や執筆活動を務める。

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