2009年07月01日(水)
住宅問題
為替相場は完全にレンジ相場になっていますね。
ドルとユーロのどちらも選びにくい状況が続いています。
ネイションワイド住宅価格が予想よりよかったことでポンドが瞬間的に跳ね上がりましたがイギリスの住宅バブル崩壊はスペインと並んで欧州では最も深刻だということです。
2年前くらいはユースホステルに泊まるのでもびっくりするくらいの値段でそのうちロンドンには誰も住めなくなるだろうと言われるくらい不動産価格は火を噴いてました。
住宅バブルの崩壊は日本も経験しましたが回復に時間がかかります。
ホームレス以外はみなさんどこかに住んでいます。
株はやってない人にとっては直接的な打撃はないですが不動産問題は根が深いです。
しばらくはレンジ相場と思って細かく売買したいと思います。
Posted at 00時41分 コメント ( 5 )
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コメント
あれ?
7月は大きな動きになるんじゃ・・・
コロコロ変わるのはさすがですね。
外れても外れたように見せないのは
インチキ投資アドバイザーの常等手段ですからね。
先生こんばんわ。
以前に先生がこのブログで書き込みされてたシュワちゃんのカリフォルニア州IOUって!
借用書ですって。
これってどうなるんですか?
そしてこういった州が今後も増えるんですか?
そしてドルは・・・。
って感じなのでしょうか??
山根先生、初めてコメント致します。
大ファンです。
先生のご本のお陰で、2年ほど前からFXを始めました。
いまだに成績は悪いのですが・・
2年も経っているのにコツがつかめていないなんて、やめた方がいいのでしょうか・・
11日のセミナー申し込みました。
先生のお話を直接伺えるのがとても楽しみです!!
ヒロピーナさん州が破産するという話は欧米では最近報道されているそうですが日本ではなぜかほとんどニュースになってません。
アメリカの州は日本の市町村と規模が違うので破産するとどうなるんでしょうね
ワトソンさんこの2年は相場の動きがかなりひどいです。もう少し落ち着いた動きになれば利益をとりやすくなると思いますが今は投資金額をおさえるのがいいと思います。私もこの2年くらいは投資金額を低めにしています。





