DMMFXでドル円取引!スプレッドやスワップポイントなど総まとめ

ドルや円など紙幣と電卓の画像

この記事ではDMMFXでドル円の取引をするときのスプレッドやスワップポイント、また注文に必要な証拠金の額などを詳しくまとめた。米ドルと日本円の通過ペアというのは、日本人にとってもっとも馴染み深い銘柄である。日々のニュースで「ドル円が〇〇円の円安になりました」「本日のドル円は〇〇円の円安ドル高です」といった情報を得ることも多いはずだ。

特に2022年からは20年以上ぶりの円安水準に見舞われている。しかし、そういった相場だからこそドル円に投資をすることで利益が得られるわけである。ここでは、ドル円チャートの分析に欠かせないファンダメンタルな部分についても紹介しているので、ぜひ参考にしてもらいたい。

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この記事の内容
1.DMMFXでドル円取引!スプレッドやスワップポイントはどれくらい?
1-1.DMMFXのドル円取引条件:スプレッド
1-2.DMMFXのドル円取引条件:スワップポイント
1-3.DMMFXのドル円取引条件:1ロット分の必要証拠金
2.DMMFXでドル円取引する際の疑問をまとめて解消!
2-1.ドル円は最低いくらから注文できる?5万円から?
2-2.ドル円取引をするときの損切りの目安は?その方法は?
2-3.土日にドル円取引は出来る?
2-4.ファンダメンタルズ分析はドル円取引に有効?
2-5.ドル円今後どうなる?過去の高値を参考に解説
総括:DMMFXなら初心者でも簡単にドル円取引が始められる!

DMMFXでドル円取引!スプレッドやスワップポイントはどれくらい?

米ドルと日本円の画像DMMFX

DMMFXでは全部で21種類の通過ペアが取り扱われている。その中でもドル円は日本人トレーダーにとって基本の通過ペアと言えるだろう。特に初心者の場合はドル円からFX取引を学ぶことが多い。そこで、まずはDMMFXにおけるドル円の取引条件を紹介していこう。

DMMFXのドル円取引条件:スプレッド

DMMFXスプレッド一覧画面DMMFX

DMMFXのドル円スプレッドは「0.2銭=0.2pips」である。こちらのスプレッドは原則として固定と書かれているが、早朝や相場が荒れているときには変動する形が取られている。なお、スプレッドとは買値と売値の差額のことである。

FX取引では買値で注文したものは売値で決済し、売値で注文したものは買値で決済するようになっている。このとき、スプレッドの幅が広いとそれだけトレーダーにとって利益が出しづらくなるわけだが、DMMFXのドル円スプレッドは国内FX会社の中でも狭い方だ。

スプレッドとは?
・買値と売値の差額
・スプレッドは主に「pips」という単位で表示される
・日本円絡みの通過ペアだと「1pips=1銭=0.01円」となる
・DMMFXは1ロット=1万通貨
・1ロット分の注文を出したときは「0.002円×1万通貨=20円」の取引コストが掛かる

なお、こちらがスプレッドの基本概要となるが、ご覧のようにDMMFXの取引コストは非常に安い。これが他の国内FX会社や海外FX業者になると100円を超えることも珍しくないのだが、こうした部分もDMMFXが選ばれている理由と言えるだろう。

DMMFXのドル円取引条件:スワップポイント

スワップポイントカレンダーDMMFX

2つの通貨の間に生じる「金利差額」を埋めるために、FXではスワップポイントというものが設けられている。金利が低い国の通貨を売り金利が高い国の通貨を買うと、そこには金利として貰える分の利益に差が生まれる。こうした差額を調整するためにFXではスワップポイントが設けられているのだが、DMMFXでは一例として上記のようなスワップポイントが設定されている。

スワップポイントとは?
・スワップ=2ヵ国通貨間における金利差額のこと
・金利が低い国の通貨を売って金利が高い国の通貨を買うと「プラスのスワップが貰える」
・金利が高い国の通貨を売って金利が低い国の通貨を買うと「マイナスのスワップを支払う」
・スワップポイントは毎日反映されるが、土日を跨いでポジションを保有する場合は月曜日にまとめて反映される
・スワップポイントは日々変動する

こちらがスワップポイントの基本概要となるが、ご覧の通りスワップの金額は日々変動する。上の参考画像ではドル円のスワップが「買い:+92円」「売り:-95円」となっているものの、これはそのときによって変わるため取引をおこなう際には最新の情報をチェックしてもらいたい。 

DMMFXのドル円取引条件:1ロット分の必要証拠金

DMMFXの基本取引条件は以下の通りである。

DMMFXの取引条件
・適用レバレッジ:25倍
・1ロット単位:10,000通貨
・最小注文量:1ロット

この条件を踏まえるとドル円1ロット分の注文に必要な証拠金額は「ドル円レート×10,000通貨÷25倍」という計算式で求められることになる。仮にドル円のレートが135円だった場合は「135円×10,000通貨÷25倍=54,000円」が必要証拠金となるわけだ。

なお、DMMFXではこうした取引に必要な最低限の資金が口座に入っていないと注文が出せない仕組みとなっている。そのため、取引を始めるときには狙う通貨ペアを決め、そのレートから最低限必要な証拠金額を算出しておこう。当然、米ドルと日本円の通貨ペアよりレートが低い銘柄なら、自己資金54,000円以下でもFX取引をスタートできる。このあたりはそのときの価格を参考にしてもらいたい。

DMMFXでドル円取引する際の疑問をまとめて解消!

DMMFX口座開設サイトページDMMFX

ここからはDMMFXでドル円の取引をするときの疑問をまとめて解消していく。初めてFX取引をするという方はぜひ参考にしていってもらいたい。

ドル円は最低いくらから注文できる?5万円から?

先ほども軽く触れたが、ドル円の注文を出すには実際にいくら必要なのか?を見ていこう。

DMMFX必要証拠金計算ツール画面DMMFX

こちらはDMMFXで用意されている証拠金計算ツールである。そのときのリアルタイムレートから1ロット分の証拠金が計算できる便利なツールとなってる。このツールで計算をしてみると「ドル円=140.507円」のときの1ロット分必要証拠金は「56,202円」であることが分かる。

以前はドル円のレートが110円~120円ほどだったので、DMMFXでも5万円くらいから取引を始めることが出来た。しかし、2022年の円安水準で考えると自己資金5万円では1ロット分のドル円が注文が出来ない。また、ドル円レートが120円あたりまで下がったとしても、5万円の証拠金ではロスカットラインまでの距離が短いので少々ハイリスクだ。このことを考えると、円安水準では7万円~10万円くらいの資金を用意しておいた方が良いと言える。

ドル円取引をするときの損切りの目安は?その方法は?

損切りの目安というのはトレーダーごとに異なる。どれくらいの資金を持っているかによっても損切りのラインは変わってくるが、あらかじめルールを決めておくことは重要だ。たとえば注文量から逆算して「1万円の損失が出るポジションに損切りを設定しておく」といった自分なりのルールを持っておけば、判断に困る相場でもひとつの指針となる。

また、FX取引では「pips」を用いて損切りラインを決めるトレーダーも多い。仮に20pipsの利益を狙っているのであればその半分の10pipsのところに損切りを設定すると、長期的に見て利益が残りやすくなる。このようにpips単位で損切りラインを決めておくことはFXトレードのセオリーなので覚えておこう。ちなみにDMMFXの取引画面では事前に損切りラインを決めた上で注文が出せる。

損切り設定方法
1.取引画面の設定ボタンを選択
2.損切りの数値を入力
3.注文時に損切りの設定をオンにする

 どれくらいのところで損切りをするかは設定ボタンから変更できるので、ぜひそちらも試してもらいたい。

土日にドル円取引は出来る?

土日は為替市場が休みとなるため、ドル円だけでなく全ての取引が出来なくなる。当然、取引画面を開いてもチャートは動かないので覚えておこう。また、土日の間に保有するポジションを決済することも出来ないので、大きな注文を出しているときには注意が必要だ。

ファンダメンタルズ分析はドル円取引に有効?

ファンダメンタルズ分析とは「経済指標発表や世界的経済ニュースによって為替がどう動いていくのか?」を分析する方法である。もちろんファンダメンタルズ分析はドル円取引にも有効的であり、チャートのテクニカル分析と合わせておこなってもらいたい分析方法だ。なお、初心者でも簡単に始められるファンダメンタルズ分析は「経済指標発表カレンダー」をチェックし、指標発表後の値動きに対して注文をおこなうというものである。

ドル円今後どうなる?過去の高値を参考に解説

2022年9月時点でドル円の相場は20年以上ぶりの円安水準となっている。そんなドル円が今後どうなっていくのか?というのも気になる部分だが、これを考える上では過去のドル円レートを見ておく必要がある。

過去のドル円チャート駒澤大学

2022年9月のドル円レートは140円台を突破しているが、過去にはドル円が150円や200円という時代もあった。1990年以降をチェックしても135円~150円ほどの時期はあったので、ひとまず150円あたりまでは覚悟しておくべきと言えそうだ。ただし、その後はおそらく円高方向に進んでいくことが予想されるため、円安のピークが終わった後にドル円の売り注文を出して利益を獲得したいところである。

総括:DMMFXなら初心者でも簡単にドル円取引が始められる!

この記事の要点
・DMMFXのドル円スプレッドは0.2銭=0.2pips
・DMMFXではドル円にプラスのスワップが設定されている
・1ロット分のドル円を注文するのに最低限必要な資金は6万円弱
・ドル円の取引で利益を得るなら10万円ほどの資金は必要
・今後のドル円は円安のピークを超えた後の値戻りに期待

DMMFXでドル円の取引をおこなう時の条件などを詳しく解説してきた。ご覧いただいたようにDMMFXではトレーダーにとって有利なスプレッドやスワップポイントが設定されているため、初心者にもおすすめと言える。なお、その際に必要な自己資金はだいたい10万円くらいである。

10万円の自己資金があればすぐに市場からリタイアすることなく取引を継続できるはずだ。FX初挑戦という方は、ぜひ当記事で説明したポイントを参考にしてもらいたい。

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