DMMFX攻略に必要な「経済指標」の知識を初心者向けに解説!

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この記事ではDMMFXで利益をあげるために必要な「経済指標」の分析の仕方を解説していく。「経済指標」は為替のレートに大きな影響を与える要因のひとつだ。毎日世界中の国で様々な経済指標が発表されているが、こうした発表をきっかけに値動きが片方に傾いたり反転したりすることは珍しくない。

しかし、FX初心者の場合は「経済指標をチェックすることでどういった予測が立てられるようになるのか?」といった疑問もあるはずだ。そこで、ここでは初心者向けに経済指標カレンダーの見方やファンダメンタルズ分析の重要性について詳しくまとめてみた。これからFXを始める方にはぜひ最後までご覧になっていってもらいたい。

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この記事の内容
1.DMMFX攻略に必要な「経済指標」の知識を初心者向けに解説!
1-1.経済指標とは?その見方は?
1-2.経済指標はチャートにどんな影響を与える?
1-3.ドル円チャートを参考にファンダメンタルズ分析をおこなう!
2.DMMFX攻略に必要な経済指標以外の知識も解説!
2-1.「どうして負ける?」FX初心者が知っておきたい3つのポイント
2-2.初心者でも使いやすいテクニカル指標とは?
2-3.DMMFXはいくらから取引可能?
総括:経済指標を使った分析はDMMFX攻略に必須!注文するタイミングを見極める!

DMMFX攻略に必要な「経済指標」の知識を初心者向けに解説!

DMMFXマーケット情報画面DMMFX

経済指標は、世界各国の政府や中央銀行が決められた日時に発表する経済的なデータである。経済指標には様々な種類があるが、その中には為替のレートに重大な影響を与えるものも少なくない。そのため、FXトレードをする場合にはこの経済指標が発表されるタイミングを狙って売買をおこなうというのもテクニックのひとつとして知られている。

ここでは、投資経験のない方のために経済指標とはどういった形で確認できるのか?その見方は?といった部分をまず紹介していく。DMMFXをこれから利用する人は参考にしてもらいたい。

経済指標とは?その見方は?

DMMFX経済指標カレンダーの見方DMMFX

こちらはDMMFXの公式ホームページ上で確認できる経済指標カレンダーである。経済指標カレンダーには概ねこういった形で「日時」「発表国」「重要度」「経済指標の内容」「前回数値」「予測」「結果」が表示されている。この画面の見方としてはまず、星のマークをチェックすることが大切だ。

DMMFXの経済指標カレンダーだと星のマークが塗りつぶされているものが重要度が高いとされている。重要度が高いということはそれだけ為替のレートに影響を与えやすいということだ。たとえば上の画像だと「7月1日 8;50 日銀短観・四半期大企業製造業業況判断」という経済指標が為替のレートにとって重要な発表となる。こうした経済指標が発表されるときにはレートが動きやすいので、値動きの方向性を確認してから注文を出すか?それとも先に仕込んでおいて勝負に出るか?といった判断が必要となるわけである。

なお、経済指標は毎日朝から晩までどこかの国で発表されている。しかし、そのすべてが為替レートに直結するものではない。また、重要度が高いとされる経済指標が発表されたときでもレートが動かないときは多々ある。これは発表された数値が予想通りだった、もしくは外れていたとしても予測の範囲内だったなどの要素が考えられる。こうしたことをチェックするためにも事前の「予測」と「前回の数値」はよく見ておかなければならない。

経済指標はチャートにどんな影響を与える?

経済指標がチャートに与える影響は大きい。為替相場には「トレンド相場」と「レンジ相場」の2つがあるが、経済指標が発表される前まではレンジ相場だったものの発表後からトレンド相場に進むといったことが往々にしてある。

為替の相場とは?
・トレンド相場:値動きが片方に傾いている状態のこと
・レンジ相場:レートが同じ値幅を行ったり来たりしている状態のこと

FXをする上ではこの相場を見極めることも非常に重要である。なお、FX初心者が取引をするなら最初はトレンド相場を狙った方が良い。これは、トレンド相場なら値動きが進んでいる方向に注文を出すだけでも利益が得やすいからだ。こうしたトレンド相場を狙うためにも経済指標カレンダーをチェックし「いつ値動きが起こりそうなのか?」を把握しておくことが大切と言える。

ドル円チャートを参考にファンダメンタルズ分析をおこなう!

それでは次に、重大な経済指標が発表されるとどれくらいの値動きを見せるのか?という部分を、実際のチャートを参考にしながら解説していく。

ドル円参考チャートTradingView

こちらは2022年8月15日のドル円チャートである。朝8時ごろまでは値動きをあまり見せないレンジ相場だったが、8時半ごろから急激にそのレートを下げている。つまり短期的なトレンド相場が発生したということだ。この要因のひとつに経済指標の発表が挙げられるわけだが、当日の経済指標カレンダーを見てみよう。

経済指標カレンダー参考例DMMFX

こちらは同年同日の経済指標カレンダーである。ご覧いただきたいのは画像中央にある「★マーク」を付けた「四半期実質国内総生産(GDP速報値)」という経済指標だ。前回マイナスだった数値が予測に近い形でプラスに転じ、それが円高方向へレートを進める要因になったと考えられる。

ちなみにもう一度先ほどのチャート画面を見ると分かるが、このときにはおよそ「0.5円」ほどの値動きを記録している。仮にDMMFXの口座で1ロット分(=1万通貨)の売り注文を出していたとすれば、1時間ほどで5,000円の利益が出ていた計算である。しかも値動きの予測が立てやすいといった特徴もあるため、FX初心者はまずこうした経済指標を分析するところから始めてみよう。

なお、こうした経済指標からチャートの分析をおこなうことを「ファンダメンタルズ分析」と呼ぶ。FXの分析方法というとチャートを使ったテクニカル分析が一般的だが、このファンダメンタルズ分析も同じレベルで重要とされている。優れたトレーダーは両方の分析を駆使して利益を得ているため、ぜひこれからFXを始める方には参考にしてもらいたいところだ。

DMMFX攻略に必要な経済指標以外の知識も解説!

DMMFX為替ニュースサイトトップ画面DMMFX

経済指標がFXトレードに与える影響は大きいということが分かったところで、次はその他にも知っておきたいポイントをまとめていく。

「どうして負ける?」FX初心者が知っておきたい3つのポイント

FXトレーダーの半数以上は予測を外して途中リタイアするわけだが「どうして負けるのか?」を理解しておくことも重要だ。

負けるトレーダーから学ぶ3つのポイント
・負けるトレーダーは注文量と自己資金額が見合っていない
・経済指標の発表や世界的経済ニュースなどのチェックを怠っている
・そもそもチャート上でテクニカル分析をおこなっていない

FXトレードで上手く利益を出せないトレーダーは注文量と自己資金のバランスが悪いことが多い。たとえば自己資金が30万円のトレーダーが有効証拠金ギリギリまでポジションを保有した場合にはすぐロスカットされてしまう。強制ロスカットはFXトレードでもっとも避けたい事態だ。こうしたリスクに備えていないトレーダーは途中リタイアする確率が高くなる。

また、先ほど解説したような経済指標のチェックを怠っているトレーダーも非常に負けやすい。テクニカル分析をしていても発表された経済指標の内容によってはデータ通りに値動きが進まないことは多々ある。FXのテクニカル分析だけを勉強したトレーダーにありがちなことだが、しっかりとファンダメンタルズ分析についても学ぶよう心掛けたいところだ。

そして、もっとも負けやすいトレーダーの特徴は「そもそもテクニカル分析をしていない」といったものである。FXの分析においてはテクニカル分析もファンダメンタルズ分析も同じくらい大切だが、テクニカル分析をしていなければ勝てる可能性というのが圧倒的に低くなる。そこで、次に初心者でも使いやすいテクニカル指標を見ていこう。

初心者でも使いやすいテクニカル指標とは?

DMMFXで使えるテクニカル指標・ボリンジャーバンド

テクニカル指標とは、いわゆるチャート上に反映させるインジケーターのことである。インジケーターにはたくさんの種類があり、それぞれ異なる指標を提示してくれる。なお、インジケーターは複数のものを組み合わせて予測の精度を上げるというのが一般的だ。とは言え、初心者であればまずはひとつのインジケーターだけ使いこなせるようになればいい。そのおすすめインジケーターがボリンジャーバンドである。

ボリンジャーバンドとは?
・過去のデータから将来的な値動きの幅を予測するインジケーター
・為替のレートは約95%の確率で「2σ」のボリンジャーバンドの内側に収まる
・つまり2σのボリンジャーバンドの線を超えた後は値戻りが起こりやすいということ

こちらがボリンジャーバンドというインジケーターの基本概要となるが、このボリンジャーバンドが使えるようになれば初心者からひとつレベルがアップする。ちなみにDMMFXのトレード画面には、上の画像のようにデフォルトでボリンジャーバンドが組み込まれている。チャート上にボリンジャーバンドを表示させたら、その線を突き抜けた後に値戻りが起きると予測を立てておこう。

DMMFXはいくらから取引可能?

だいたい5万円~6万円くらいの資金があればDMMFXでドル円の取引が可能となる。レートが安いオージードル円などの通貨ペアであればもう少し低い資金でも注文は出せるが、初心者が取引するならドル円のような分かりやすい通貨ペアがおすすなので上記の参考額を用意しておこう。

総括:経済指標を使った分析はDMMFX攻略に必須!注文するタイミングを見極める!

DMMFX

この記事の要点
・経済指標とは各国が発表する経済的なデータのこと
・経済指標には重要度が高いものとそうでもないものがある
・重要度が高い経済指標が発表されるときは値動きが激しくなりやすい
・経済指標の分析とテクニカル分析をおこなうことで予測の精度が上がる
・DMMFXでは重要度が分かる経済指標カレンダーが用意されている

DMMFX攻略に必要な経済指標に関する基礎的な知識を詳しく紹介してきた。ご覧いただいた通り、経済指標を使ったファンダメンタルズ分析はFXトレードに欠かせないものである。また、合わせてインジケーターを使ったテクニカル分析も同様に重要と言える。

優れたトレーダーはファンダメンタルズ分析とテクニカル分析の両方を組み合わせて予測の精度を上げている。これからDMMFXで口座開設をして稼ぎたいと思っているのであれば、本文の内容を参考にしながらチャートの分析方法を理解していってもらいたいところである。

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