DMMFXアプリの使い方やチャート分析方法を解説!【初心者必読】

DMMFXアプリトップ画像

この記事ではDMMFXが提供するトレード用アプリに関する情報を詳しく紹介していく。DMMFXのアプリはiPhone・Androidユーザー両方の方が利用できるFXツールである。スマホからトレードやチャート分析、入出金などが出来るため、口座開設後はぜひインストールしてみて欲しい。

ここではそんなDMMFXアプリの使い方・取引画面の見方・インジケーターの表示方法・フィボナッチ分析やトレンドラインの引き方・成行や指値注文の手順などを分かりやすくまとめてみた。DMMFXのアプリは投資初心者でも利用できる便利なトレードツールである。こちらの内容を参考にしながら、その使い方を一緒に学んでいけばすぐにトレードを始められるだろう。

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この記事の内容
1.DMMFXアプリの使い方や取引画面の見方を徹底解説!
1-1.DMMFXアプリとは?何ができるの?
1-2.アプリのインストール方法と基本的な使い方
1-3.取引画面の見方と注文方法【成行注文や指値注文など】
1-4.インジケーターの表示方法
1-5.フィボナッチの表示方法とトレンドラインの引き方
2.DMMFXアプリに関する疑問を解消【デモ口座は?PCで使える?】
2-1.DMMFXアプリでデモ口座は使える?
2-2.DMMFXアプリをPCで使える?
2-3.損切りや利食い設定とは?
総括:DMMFXでトレードを始めるなら専用アプリをインストールしよう!

DMMFXアプリの使い方や取引画面の見方を徹底解説!

DMMFXアプリの説明画面DMMFX

DMMFXは日本人トレーダーが多く利用する国内FX業者である。DMMFXでは独自の取引プラットフォームを採用しているのだが、その取引画面をスマホから操作できる便利なアプリもリリースされている。DMMFXアプリには以下のような機能が備わっているため、パソコンを持っていなくてもFXトレードを始めることが可能だ。

DMMFXアプリに含まれる機能
・FXトレードの注文
・チャート分析
・入出金
・経済市場のニュースや経済指標のチェック
・取引履歴の確認

FX初心者の中には「FX=難しい」というイメージを持っている方も少なくないが、DMMFXアプリを使えばゲーム感覚で為替の取引をおこなえるようになる。そこで、さっそくDMMFXアプリに関する詳しい情報を見ていこう。

DMMFXアプリとは?何ができるの?

DMMアプリ機能とはDMMFX

DMMFXアプリでは注文・入出金・相場の確認・チャート分析・取引履歴のチェック以外にも、アカウントの設定変更などが出来る。FX取引というとパソコンでやるものと想像する人もいるが、DMMFXであればパソコンがなくても心配は不要である。

取引からお金の管理までアプリ内で済ませられ、なおかつアプリから口座開設をおこなうことも可能だ。ちなみにDMMFXの口座開設からアプリのインストール、実際の取引開始までの流れは以下の通りとなっている。

DMMFX利用手順
1.DMMFXで口座開設する
2.DMMFXアプリをインストールする
3.DMMFXアプリにログインをする
4.入金をおこなう
5.実際のトレードを始める

手順の①と②は逆でも問題ない。どちらにしても簡単な手続きだけでDMMFXの口座を開設することが出来て、さらに申し込み当日からトレードをスタートさせられるところがDMMFXの大きな魅力と言えるだろう。DMMFXのアプリからログインして取引を始めたい場合は、事前に口座開設を済ませておくことをおすすめする。

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アプリのインストール方法と基本的な使い方

DMMアプリインストール画面Googleplaystore

DMMFXのアプリは公式ホームページ内からでもGooglePlayStoreやAppStoreからでもインストールできる。インストール方法は一般的なアプリと同じで「インストール」と書かれたボタンをタップするだけである。無事にインストールが済んだら、以下のような画面が表示される。

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DMMFXインストール後トップ画面

こちらはアプリのトップ画面である。トップ画面には主要な機能が並んでいるが、以下にそれぞれの役割を簡単にまとめてみたので参考にして欲しい。

DMMFXアプリトップ画面の見方
・レート:各通貨ペアの現在レートを確認
・トレード:注文を実行する項目
・チャート:様々なチャート分析が出来るメイン画面
・入出金:入出金手続きをおこなう項目
・マーケット:経済指標カレンダーやニュースのチェックが可能
・スワップ/証拠金:現在保有するポジションのスワップ価格や証拠金額が確認できる画面

こちらの項目を選択しながら実際の取引や入出金をおこなっていくのだが、まずはトレードと書かれた取引画面の見方と注文方法から解説していこう。

取引画面の見方と注文方法【成行注文や指値注文など】

FX取引には大きく分けて「成行注文」と「指値注文(逆指値)」の2つがある。DMMFXでは成行注文のことを即時(ストリーミング)注文と表記しているが、それぞれの違いは以下の通りとなっている。

注文方法
・即時(ストリーミング):その時点でのレートで注文をおこなう方法
・指値(逆指値):自分が指定するレートまで値動きが進んだら注文を自動的におこなう方法

単純に「今このタイミングで注文を出したい!」というときは即時注文を選び、「〇〇円くらいまで下がったら、逆にレートが上がりそうだからそこに注文を出しておこう」というのが指値注文である。また、あえて「〇〇円まで上がったら買い注文を出す」というのが逆指値注文となる。DMMFXアプリでは、状況に応じてこうした注文を自分で指定することが可能だ。

即時注文

こちらはトップ画面から「トレード」を選んだときの画像である。ドル円の注文画面だが中央左側に「即時(ストリーミング)」と書かれているため、今のレートで注文を出すことを意味している。今のレートから値上がりすると予想するなら「買い注文」を、下がると予想するなら「売り注文」を選択するわけだが、あとは取引数量(1ロット=10,000枚)を入力して「注文」をタップすれば完了となる。

指値注文

続いてこちらは指値注文(逆指値)に切り替えたときの画面である。この場合は「〇〇円までレートが動いたら買いor売り注文を出す」ということを決める。手順としては「指値or逆指値」⇒「買いor売り」⇒「注文レート」⇒「有効期限の設定」といった流れで選択すると間違いがない。最後に確認ボタンをタップして注文を実行すれば、こちらも取引完了となるため試してみて欲しい。

注文のポイント
・最初は「即時注文」が分かりやすい
・1ロット=10,000万通貨は固定されている
・仮に1ロットの注文を出しているとき、レートが1円分の値動きを見せれば「1円×10,000通貨=1万円の損益」となる

それでは次に注文を出すときの指標となるチャート分析の仕方について見ていこう。

インジケーターの表示方法

FX取引の基本
・相場の流れはチャート分析によって予測する
・チャート分析に欠かせないものがインジケーター
・様々なものを含めればインジケーターには数百という種類がある
・インジケーターはそれぞれ異なる役割を持ち、過去のデータから未来の値動きを予測する手助けをしてくれるもの
・DMMFXアプリには主要なインジケーターが内蔵されている

「チャート画面にインジケーターを表示する」⇒「今後の値動きを予測する」⇒「予測を基にして注文をおこなう」というのがFX取引の基本である。

インジケーター表示前のDMMFXアプリ画面

こちらは「移動平均線」というインジケーターのみを表示したチャート画面です。DMMFXアプリのチャート画面にはデフォルトでこのインジケーターが設定されています。もちろん移動平均線を消すことも可能で、チャート直下にあるグラフマークをタップすればインジケーターの設定画面が表われます。

インジケーター一覧画面

この画面で好きなインジケーターにチェックマークを入れれば、それが反映される。試しにボリンジャーバンドというインジケーターを表示させてみよう。

DMMFXアプリボリンジャーバンド表示後

そうするとこのようにインジケーターの種類が増える。それぞれのインジケーターの特性を活かしながらチャート分析するというのがトレーダーへの第一歩と言えるだろう。

続いてこちらは移動平均線を消してRSIというインジケーターを表示させた画面である。このように自由な形でインジケーターを使えるため、DMMFXアプリをインストールしたら色々と試してみよう。

フィボナッチの表示方法とトレンドラインの引き方

フィボナッチやトレンドラインの引き方
1.チャート直下のペンマークをタップ
2.開かれた項目からさらにペンマークを選択
3.フィボナッチやトレンドラインを選択
4.画面に触れてラインのスタート地点を選択
5.ラインの終点を選択

DMMFXアプリの使い方

フィボナッチ分析やトレンドラインの描画というのもチャート分析に必要な要素である。DMMFXアプリにはそういったツールも含まれているため、その使い方も見ておこう。

分析ツール画面

チャート直下にあるペンマークを2回続けて選ぶと、このような画面が表示される。ここでは試しにフィボナッチリトレースメントを選んでみよう。

DMMFXフィボナッチリトレースメント表示

フィボナッチリトレースメントを選んだら起点となるポイントと終点となるポイントを指で決める。そうすると上記のようにフィボナッチリトレースメントの目安となる線が水平に描かれるため、そこから分析をおこなっていくことになる。

トレンドラインの引き方DMMFXアプリ

続いてトレンドラインの引き方だが、こちらもフィボナッチリトレースメントと同様である。起点と終点を指でなぞればラインが引けるため試してみよう。

DMMFXアプリに関する疑問を解消【デモ口座は?PCで使える?】

ここからはDMMFXアプリに関する疑問を解消していく。デモ口座は使えるのか?PCで使えるのか?が気になる方は、ぜひこちらを参考にしてみて欲しい。

DMMFXアプリでデモ口座は使える?

DMMFXデモアプリGooglePlayStore

DMMFXのアプリではデモ口座のログインが不可となっている。スマホでデモ口座の取引をしたい場合には、上記の「デモ口座用DMMFXアプリ」をインストールするしかない。なお、使い方に関しては前段階で解説したリアル口座用DMMFXアプリと変わらない。初めて利用する人はそれを参考にしてみて欲しい。(上記リンクからデモ口座用アプリインストール画面に移動ができる)

DMMFXアプリをPCで使える?

DMMFXパソコン用取引ツール

DMMFX

DMMFXアプリをPC(パソコン)で使用することは出来ない。PCから取引をおこなう場合は「DMMFX PLUS」「DMMFX Standard」のどちらかを利用することになる。なお、2つの取引ツールは両方ともインストール不要のため、すぐに使えて便利である。また、PCで利用できるツールとしては「プレミアムチャート」や「取引通信簿」といったものが揃っている。

損切りや利食い設定とは?

FX初心者だと「損切り」や「利食い」といった設定が分からないこともあるはずだが、それぞれの用語の意味は以下の通りとなっている。

損切りや利食いとは?
【損切り】
〇〇円まで損失が広がったら注文を決済するというポイントを決めること。また、自身で決済すること。
【利食い】
〇〇円までプラスになったら注文を決済して利益を確保すること。

どちらも注文時やポジション保有時に自分で設定できるものだが、DMMFXアプリ画面では以下の部分で操作が可能である。

DMM利食い損切り設定について

損切りや利食いを上手く使いこなせるようになると、損失を抑え利益を最大化できるようになる。これも何度か試してみると使い方が分かってくるため、ぜひ一度自分でDMMFXアプリを操作してみよう。

総括:DMMFXでトレードを始めるなら専用アプリをインストールしよう!

この記事の要点
・DMMFXからは公式アプリがリリースされている
・iPhone、Androidの両方に対応している
・DMMFXアプリでは注文、チャート分析、入出金などがおこなえる
・経済指標発表の確認や経済ニュースのチェックも可能
・デモ口座用のアプリもリリースされている
・PCの場合はDMMFX独自のプラットフォームを使用する

DMMFXからリリースされているアプリに関する情報を色々と紹介したが、見てきた通りDMMFXのアプリはオールインワンな機能を搭載している。そのため、スマホひとつで取引からお金の管理まですべてをこなせるところが大きな魅力と言えるだろう。そんなDMMFXアプリを利用するためにはリアル口座の開設が必要だ。ぜひこの機会にアカウントを取得してみてはいかがだろうか。

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